Saturday, 23 February 2013

思い出の銀塩カメラ

Canon AE-1 Program
Canon Zoom Lens FD 35-70mm 1:3.5-4.5

何年ぶりだろうか、モノクロフィルムを入れて撮影してみた。このカメラは我が人生で初めて買った自前のカメラ、その後、Nikonに鞍替えしたが、予備として持ち続けた。いつかは出番があるかと思ったが技術革新の進展がそれを許すような状況ではないことを近年認識した。

Friday, 22 February 2013

写真フレーム for iPhone

iPhone用の写真フレーム、気になったので検索したら「Frame Magic」だった。








ボリショイ劇場バレエ学校

先日、この学校を卒業した人とお会いした。この本は1985年の来日公演の際に出版された本で、古本屋で見つけて購入したものだが、彼女が卒業したのはソ連時代でなく、つい最近、数年前の2000年代後半だ。

家に戻って本棚を整理していたらこの本が出てきた。あー、この学校だったなーと。



Thursday, 21 February 2013

国際文化会館でのフォーラム

黒海地域諸国は、黒海沿岸に位置する12カ国を差し、黒海経済協力機構という国際機関が存在する。本部はトルコのイスタンブールにある。テーマは、これら の国と日本との対話であるが、一般的にはトルコやロシア、ウクライナを除いて縁遠い国々であり、政治的にも経済的にも共通する。地理的にはヨーロッパより 日本に近いが心理的にはヨーロッパより遠いのが現実である。

来年、冬季オリンピックが開催されるロシアのソチは、黒海に面するロシアの保養地なので、オリンピックが開催されればもっと黒海の知名度も上がることであろう。

そんな地域ではあるが個人的には興味を持ってウオッチしている。

余談だか、開催された場所は国際文化会館、六本木五丁目の鳥居坂、東洋英和女学院の前に位置する、三菱家4代目の邸宅がった場所でその案内が入り口付近にあった。





Sunday, 17 February 2013

Pentax 645

久しく保管庫に眠っていたのを使ってみることに、電池切れでフィルム装填されず、エネループに変更。今だ現役、ブローニー120で16枚撮れる。









Saturday, 16 February 2013

渋谷のサイフォンコーヒー Paris

昭和50年、1975年に開業なので38年になります。通常はネルドリップ、ストレート(530円)がサイフォンとなります。













Friday, 15 February 2013

Mamiya 7IIを使ってみる

Mamiya 7II
http://navi.kitamura.jp/camera/0000000514.html

そろそろ本格的に使ってみよう。
35mmとはやや使い方が異なる。使用するフィルムはブローニーサイズ(120)を使用する。

このカメラは6x7なので10枚撮影が出来る。6x4.5だと16枚の撮影が可能だ。
さて、では準備です。

1.裏蓋を開ける。
2.底面のスライドスイッチ(2箇所)を引き、スプール軸を下げる、そして、左側に残っているスプールを右側へ移す。
3.左側にフィルムをセットし、 フィルムの先を移したスプールに差し込み、セットする。
4.フィルム巻き上げレバーでスタート位置まで巻き上げて、裏蓋を閉め、フィルムカウンターが1になるまで巻き上げる。
5.レンズが装着されていることを確認し、底面右側の遮光幕開閉レバーで幕を開ける。
6.撮影する。
7.撮影がが終了したらフィルムを巻き上げ、裏蓋を開けてフィルム取出す。

遮光幕を閉じることが35mmカメラには無い操作です。





ソビエト本

1983年1月31日発行の読売新聞ソビエト取材団 ルポ・ソビエトNOWである。定価980円。


木村浩著の現代ソビエトとの対話、1980年6月20日発行。

ソ連旅行の思い出とガイドブック

これを何というのか知らない、子供のころの記憶からだとバッジと呼ぶのだろうか。二つのバッジ、1985年にソヴィエト連邦を旅行した時の土産品、左がバイカル湖、右がナホトカ航路(横浜からナホトカ港)で乗船したハバロフスク号だ。

下の本は、1980年12月1日発行、改訂8版1988年6月10日発行、交通公社のポケットガイド109 ソビエト、ソヴィエト旅行の後に入手したソビエト観光ガイドだ。



「人生如意十常八、九」

「人生如意十常八、九」、

人生は十のうち八か九は思い通りにならない。

そんな戒めの意味がある。

日経に連載中の私の履歴書(馬場彰オンワードホールディング名誉顧問)の中で社長就任決意後に父親が禅僧に頼んで書いてもらった書との説明、たいへん印象に残る言葉だった。

Wednesday, 13 February 2013

セブンチェア by フリッツハンセン

鋼鉄製鉄道高架橋、水道橋駅









目黒通りと街並み

目黒通り沿いの街並み、和風から箱に変わってきている。











三軒茶屋のサイフォンコーヒー







日本大学の建替え、下馬の通りと公団住宅

日本大学の建替え、建築構想(最近は建築計画ではない)に新学部新校舎とある。











水道橋西口のマミヤサービスセンター

水道橋西口のマミヤサービスセンターMamiya7IIの裏底にあるライトシールド(遮光幕)閉じレバーが折れてしまったので修理に出した。