Monday, 27 February 2012

月刊観光ガイドブック in Moscow, "inyour pocket",

"inyour pocket",
これは助かる、地図も簡単ではあるが使える。
大抵のホテルに置いてある。

東京にもあるのかな?
http://www.inyourpocket.com/

モスクワのベラルーシ駅、シェレメツェボ空港行きアエロエクスプレスはここから

シェレメツェボ空港行きアエロエクスプレスはこの駅から出ています。 パリ行きもこの駅です。
AeroExpress
http://www.aeroexpress.ru/en/
 

情けない日本政府観光局のパンフレット

何が情けないか?
パンフ自体のデザインもそうだな、・・・
日本の携帯電話ってこういうとこで宣伝しないの?

某K国のしつこいほどの囲い込み、郷に入っては郷に従えってことでもないけど、ちょっとくらい宣伝してもいいんじゃないの!

あー、それから、「日本政府観光局」っていう名称に変わっていたのね、何時の間にか。

日本政府観光局
http://www.jnto.go.jp/jpn/


モスクワのマトリョーシカ Matryoshka in Moscow

ロシア民芸品と言えばマトリョーシカが代表的だろう。

モスクワの北東70kmに位置するロシア正教の聖地でもあるセルギエフパッサートがマトリョーシカの歴史的産地である。

写真はホテルで販売していたマトリョーシカ、モスクワ市内、パルチザンスカヤ駅の近くのイズマイロフ公園一角にマトリョーシカやホフロマ塗り等のロシア伝統工芸品やソ連時代の骨董品等を売るベルニサージュという工芸・民芸品他の蚤の市のような市が立つ。

隣接して「イズマイロフのクレムリン」というロシアの伝統文化村(テーマパーク)があり、背景にこの城が見えるので、地下鉄駅から歩いいくと、手前の巨大なホテル群と相まって異様な光景が視野に入ってくる。

冬季なので店仕舞いがやや早め、ゆっくり見ている時間がなくなってしまった。夏季の午後6-7時ま店を開けている。ちょっと驚きのマーケット、今度、ゆっくり行ってみる。

その他、陶磁器のグジェリ村(モスクワより南東へ約80km)など。

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エレバン空港(ズヴァルトノッツ国際空港)新ターミナル全面オープン

スタートレックに登場するような近未来的なデザインのエレバン空港(ズヴァルトノッツ国際空港)旧ターミナルと昨年10月にオープンした民活新ターミナル。
http://www.aia-zvartnots.aero/

イー・モバイルのPocket WiFi GP02にロシアMTSのSIMを差して接続した

ロシアMTSの3Gデータ通信にPockeyt WiFiを接続した様子、接続は特段問題はない、設定はプロファイルを新たに作成して接続するだけなのです。

設定画面へログイン
User:Admin
Pass:WEP keyと同じ

設定→3G設定→プロファイル設定
下記を書き換える。
Profile:MTS-RU(任意)
User:mtsru(任意)
Pass:mtsru(任意)

APN:internet.mts.ru
(MTSのAPN)

「保存」
接続→接続先変更、「MTS-RU」を選択、適用

SSIDへ無線LANを接続、WEP Keyを入力

写真は接続したMTSのロゴが表示されている。このPocket WiFi、日本のイー・モバイル用だけど、横から入手した製品では製造番号を照合するため、プリペイド方式のEMチャージの契約は却下されてしまったのだ。

MTS Connect4
http://www.vis.mtsgsm.com/tariffs/inet/connect_3/


Saturday, 25 February 2012

プリペイド方式ポケットWi-Fiルータ導入‐その3(海外SIMでのデータ通信試行)

Pocket WiFiルータを海外携帯電話会社のプリペイド方式データ通信で使ってみる

日本では使わせてもらえないPocket WiFiルータ、ならば、海外携帯電話会社のプリペイド方式データ通信で使ってみることにした。

要は接続設定を変更すれば理論的には繋がる、その前提に立ち、Pocket WiFiの設定変更(プロファイル)を試みた。

Beeline AM (アルメニア)
筆者の推測通り接続できないと困るのでUSBモデムを同時購入した。これは18,000AMD、47米ドル相当とちょとお高い。ロシアMTSのUSBモデムが25ドル相当なので2倍だ。

PCにUSBモデムを差すと独自の接続ツールがインストールされる。これはこれで残高確認等が出来て便利ではある。このなかにある接続情報を参考にして、Pocket WiFiのプロファイル設定を追加した。

手順:
EMOBILE設定ツール(接続するとインストールされる)

ログインする。
User:Admin
Pass:WEP keyと同じ

設定→3G設定→プロファイル設定
下記を書き換える。
Profile:Beeline-am
User:beelineam(任意)
Pass:beelineam(任意)

APN:internet.beeline.am
(Beeline AMのAPN)

「保存」
接続→接続先変更、「Beeline-am」を選択、適用

SSIDへ無線LANを接続、WEP Keyを入力

MTS(ロシア)
こちらは既にUSB modemを2年前に購入済み、しかし、既にSIMが無効になっていたのでMTS-Connect4(SIMのみ)を購入(R400、うちSIMがR50、残りは通信代、でもR400がミニマムのようだ。)した。

接続ツールの言語はロシア語(古いからかな?)だけ、なぜかWindows7と相性悪く、文字化けで全く読み取れないが、接続らしきボタンをクリックすると繋がった。

MTS Connect-4
http://www.vis.mtsgsm.com/tariffs/inet/connect_3/

しかし、APNは読み取れないので検索してそのAPNをMTSのプロファイルに設定して、Beeline AM
同様、プロファイルを追加し、接続を変更すると3Gデータ通信に繋がる。

バランスの確認は、携帯電話にSIMをさして「*100#」とダイヤルするとバランスが送られてくる。

両社とも接続速度の理論値Mbpsを超えているが、実施には256Kbpsから512Kbpsもあれば十分である。

Pocket WiFiが接続できることは2社で確認したので、多分、その他の携帯電話キャリアでも設定は同様と考えられる。

プリペイド方式ポケットWi-Fiルータ導入‐その2(イー・モバイルのEMチャージ)

これまでの経緯 

その1でプリペイド方式のポケットWiFi導入の可能性を探った。具体的にはリーズナブルなイー・モバイルのプリペイド方式であるEMチャージを利用することを目指したが、イー・モバイルは市場に出回っているイーモバイルデータ製通信機器(イーモバイルで販売していないイーモバイル製品)では契約を受け付けないのだ。
http://eastriver229.blogspot.com/2012/02/wi-fi.html

新品未使用のイー・モバイルPocket WiFiルータは契約受け付け不可
http://eastriver229.blogspot.com/2012/02/pocket-wifi.html



EMチャージの契約申し込みのやり取り(電話のみ受け付け)

このような情報がインターネット上にあったので電話をしてみたところ、そうだという回答、では早速新規にプリペイド方式であるEMチャージに登録したい旨を告げた。

オペレータから「製造番号を教えてください」というので、本体のバッテリーの下に張り付けてあるIMEI(製造番号)を告げる。なにか怪しい雰囲気。

照会後、この製造番号は既に登録されており、解約がなされない限り、新規登録はできませんという回答。単にこのような横流れ品では契約拒否ということのようだ。

では、誰が契約しているのか、これは新品未使用品で入手したもの、しかも製造が年月が2011年12月、どういう経緯があるか契約して直ぐに解約したにしろ、保証書こそなかったが(保証所付きのも売られている)使った形跡はない。

筆者が、プリペイド方式のSIMを買うのに通信機器の製造番号と照合するのはどのような意味があるのか?という質問には、ただ、「規則ですから」、という回答。

契約者はどなたですか?個人ですか、それとも法人ですか?この質問には、個人情報ですから教えられません、という。
 
では、どこで本体を購入すればよいのか?もちろん、イーモバイルで2年契約してちょうだい、それからなら自由に使ってもいいわよ、と言われているような気がしてならない。

埒が明かないので電話を切ったが、囲い込みが酷過ぎる印象だった。実際、なぜこのような通信機器が新品同様で流通しているのか不明だが、そこまでして管理しないと利益が出ないの?と聞きたくなる。ユーザーの利便性など、蚊帳の外、企業のみが儲かればよい、という印象だ。


アウトレット+EMチャージ(プリペイド方式)

残された方法は、イーモバイルのアウトレットから本体とEMチャージのSIMを購入することだけだ。悔しいのでまだ手続きをしていないが、日本でプリペイド方式のPocket WiFiを使うのはこの手しかないだろう、10,000円払って旧型のポケットWiFiルータ(D25HW、1万円は通信料へ充当、機能的にはこれで十分なのです)を買い、後から、そのSIMを新型のGP02に差して使うことだろう。まさか、SIMに特定の製造番号だけしか使えないロックを掛けているとは思えないが、不明な点ではある。

新型に拘らなければ、アウトレット+EMチャージが手っ取り早いだろう。

本体アウトレット+EMチャージSIMの購入
https://store.emobile.jp/DC/d25hw_outlet.html



ただ、前述のこともあるが、リチャージの金額の設定など等、理不尽な点が多いことは否めない、下記のサイトでも指摘している。

イー・モバイルのEMチャージを使う際の注意点
http://www.sky-s.net/sky-blog/archives/2011/06/24-080057.php

Friday, 24 February 2012

EmobileのPoketWiFi GP02をBeeline Armeniaへ接続してみる

日本では全く相手にされなかったEMOBILEから購入しなかったEMOBILEのPocket WiFi GP02、EMチャージの新規契約で蹴られ(製造番号の照合で不可となった)返品となっていたが、SIMフリーだという僅かな期待から海外の携帯電話の3Gデータ通信(プリペイド方式)に繋ぐことを試みた。

ここはアルメニア、ロシアのBeelineが進出している。最初USBモデム+SIMを購入、そのSIMをPocket WiFiに指して接続を試みた。

要点は、1)プロファイルの作成、2)携帯電話会社のAPN情報の入手だ。「ARM01」というのがBeelineという意味、この会社、アルメニアの電信電話公社を買収している。

この設定方法は、別トピックで報告する予定です。とりあえず、快適に使えています。

Thursday, 23 February 2012

MTS(ロシア)のUSBモデム用プリペイドSIMの更新

2010年に購入したMTS-RUのUSBモデム+プリペイドSIM、リチャージをしていないので使えるかどうか、いつものシェレメツェボ空港アエロエクスプレス駅入り口前のショップで確認した。その結果は、既にSIMは失効していた、よって新たにSIMだけ購入することにした。

USBモデム自体はあるので、SIMと通信料前払い分のセットとなる。そのお値段は400ルーブル、うち50ルーブルがSIMだという。600ルーブルのプリペイドを追加し、1000ルーブルを支払った。

このショップ、いつもは何とか英語が通じるのだが、この時は全く通じない女性だったので、確認のため、時間帯もまだ電話をかけてもよさそうだったので、知人に電話して確認した。ちなみにこのショップの営業時間は9:00-22:00と長く、重宝している。

モデムをPCのUSBに差し込むと自動的に接続プログラムがインストールされるのであるが、どうも言語設定がロシア語しかなさそうだ。選択肢の余地なし、そのままインストールしたら文字化けしてしまった。言語設定が見当たらないが、接続できそうなロシア語のアイコンをクリックしたら繋がった。

文字化け以外は、結構快適に繋がる。

通信料金は、1MB当たり1.5ルーブルと説明していた記憶だ。
http://www.vis.mtsgsm.com/tariffs/inet/connect_3/



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アルメニアでモバイルインターネット-BeelineのUSB modem

エレバンのBeelineでUSBモデムを購入した、もちろん、プリペイド式のSIM付きである。これまではアパートでADSLに接続し、無線LAN環境が構築してあったのでその必要性を感じなかったが、短期待味の場合、このシステムは便利である。

最初に携帯電話を使っているVivaCell-MTSのAmiryan通りOfficeへ行ったが、USBモデムが30,000AMD(6233円相当)からとかなり高価であったので、即決を避け隣のBeelineを確認した、そしたら、同じUSBモデムが18,000AMD(3750円相当)だというのでここで購入することにした。

支払合計が19,000AMDだったので、1000AMDはSIM代だろうか。

Beeline Armenia
http://modem.beeline.am/ru/main/index.wbp#.T0Xl5nnwGSo

webサイトは、アルメニア語とロシア語のみ。

一日当たり、425AMDだという説明であったが、詳細不明、4000AMDをチャージしておいた。多分、単位データ通信料毎の課金と思われる、ウェブサイトがアルメニア語とロシア語だけなので、判読不可だ。

使い勝手は非常によい。接続プログラムはUSBモデムをポートに指すと自動的にインストールを開始する。最初はアルメニア語で表示されるが、設定アイコン(想像で)をクリックし、言語設定をEnglishにすれば、表示が英語となる。

このUSBモデム、ロシアのMTSと比較すると2倍以上の価格設定だ。MTSでは750ルーブル、25米国ドル相当、SIMは50ルーブルだ。日本とは比較のしようがないほど価格差がありそうだ。

プリペイド方式ポケットWi-Fiルータ導入‐その1(各社サービス内容の検討)

プリペイド方式でポケットWi-Fiルータ導入のために各社サービスを具体的に検討してみる。

経緯は、現在使用中のフレッツ光ネクストとアドオン(単独で契約可能だが高い)で使用する「光ポータブル」と「フレッツ・スポット」、その他、無線LANを利用して、外出中にもっと便利なインターネット接続環境を構築出来ないだろうかという欲求からだ。さらには、常時日本にいないこともあり、必要な時に必要なだけ使えることが条件となる。

発想は、どこからでもインターネットに接続できる環境を構築すること、アクセスポイントのある場所へ行きインターネットに接続するのではない。そのためにはどのような接続形態が可能なのか、さらに必要な時に必要なだけ接続すること、これが検討の趣旨である。

これを実現できるのは、ポケットWiFiというデータ通信用もモバイルルータ(2台以上接続するため)をプリペイド方式で使うことに落ち着いた。果たしてこのようなサービスが存在するのか否か、この点から精査が必要なのだ。

その過程で、既に契約済みの公衆無線LAN(wi2とフレッツ・スポット)と光ポータブルの組み合わせも検討した。

1.光ポータブル(NTT)と公衆無線LAN(wi2とフレッツ・スポット)

先ず光フレッツネクストに加入しているのでウェブに紹介している「光ポータブル」の内容を精査した。

光ポータブル
http://flets.com/hikariportable/index.html


説明によると光フレッツを使いながらポケットWi-Fiルータを使えるように聞こえるが、外ではフレッツスポットに接続して使うか、NTT3Gデータ通信にアクセスすることになる。フレッツスポットは追加費用が月200円(フレッツ光に加入していると)、3Gデータ通信は別途契約(xiデータ4410円/月より)が必要となる。

「Xiデータ通信専用プラン」と「FOMA定額データプラン」との比較表
http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/comparison/

よって、手続きの煩雑さとコストがかかり過ぎる。


2.データ通信サービスの比較

プリペイド、ポストペイドの両方を含むデータ通信サービスには現時点でどのようなサービスが提供されているのか?

1)NTTドコモXiデータ通信
2)イー・モバイルのデータ通信サービス
3)ソフトバンク、等

各社、サービスを提供しているが、皆、月極めで期間に縛りがある。使った分だけ支払うプリペイドが日本に居ないことが多いので好都合なのだ。次にプリペイド方式のサービスをレビューしてみた。

3.プリペイド方式データ通信サービス

1)プリペイド方式のデータ通信
イー・モバイルか日本通信程度しかヒットしない、その中で、イー・モバイルの記事が圧倒的におおい。2週間ほど前に新宿のヨドバシカメラにいたイー・モバイルの販売員に、このプリペイド方式について質問したけど説明はしてくれなかった。

イー・モバイルのEMチャージ
http://emobile.jp/service/emcharge.html


日本通信 b-mobile
http://www.bmobile.ne.jp/


NTTドコモデータ通信専用プリペイドプラン(2011年12月から、プレイステーション対応)
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2011/09/14_00.html

2)プリペイド方式の契約(EMチャージ)
事前ネット情報から電話のみの受付だというので、イー・モバイルへ電話する。EMチャージの契約を申し込むには、本体の製品番号が契約に必要だと言うのであわてて、ヤフオクで「新品未使用イー・モバイルPoket WiFi GP02」の白ロムを落とした。

http://emobile.jp/products/hw/gp02/index.html


届いた商品は、説明通り、新品未使用状態だった。なぜこのような製品が出回っているのか不明だが、とにかく本体が必要となる。製造年月は2011年12月、2ヶ月ほどしか経過していない。(後日、これが問題となる。)

4.SIMフリーのデータ通信機器

SIMフリーだと有難い、というか当然SIMフリーにしてほしい。現在現時点での情報ではイー・モバイルのPocket WiFi GP02はSIMフリーだというが、確認していない。

その他、下記の製品がSIMフリーへ変更が可能のようだ。

NTTドコモ-Xi対応デ-タ通信専用機種
Wi-Fiル-タ- L-09C(ドコモショップでSIMロック解除を受け付けている、料金3,150円とのこと)


関連記事:
イー・モバイルから登場の超便利なPocket WiFi(2009年11月24日)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20091119/1030327/

徹底チェック! イー・モバイル「Pocket WiFi」快適利用7つのポイント(2009年12月16日)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20091210/1030539/?P=1

“iPad+モバイルWiFi”は最強タッグ! 3Gルーター徹底検証、速くて安いのはどれだ?(2010年7月6日)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20100629/1032235/

ついに出た!イー・モバイル新端末「Pocket WiFi(GP03)」を試す(2012年1月30日)
http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/oshiete/2012/01/pocket_wifigp03.html

シベリア航空(S7)の成田-ウラジオストク/ハバロフスク線定期チャーター便就航

予てより就航するとの案内がありました、S7の成田-ウラジオストク/ハバロフスク線に定期チャーター便が就航します。それぞれ週2便の往復です。

成田-ウラジオストク
3/27-10/27 毎週火曜/土曜 S7566便 成田空港発 15:40 ウラジオストク着 20:15
3/27-10/27 毎週火曜/土曜 S7565便 ウラジオストク発 14:25 成田空港着 14:40

成田-ハバロフスク
3/26-10/22 毎週月曜    S7568便 成田空港発 15:30 ハバロフスク着 20:05
3/30-10/26 毎週金曜    S7568便 成田空港発 18:30 ハバロフスク着 23:05
3/26-10/22 毎週月曜    S7567便 ハバロフスク発 14:00 成田空港着 14:40
3/30-10/26 毎週金曜    S7567便 ハバロフスク発 17:00 成田空港着 17:40

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Wednesday, 22 February 2012

新品未使用のイー・モバイルPocket WiFiルータは契約受け付け不可

ヤフオク等で売られている新品未使用のイー・モバイルPocket WiFiルータは、イー・モバイルでは新規契約の受付を認めないようだ。

つまり、未契約の製品はイー・モバイル販売店から購入するか、プラン縛り解除後に解約されたもの以外はイー・モバイルとは契約出来なとのこと。

筆者は、最近、ヤフオクで2業者(個人ではない)から落札し、イー・モバイルへ購入条件として新規にEMチャージの契約ができるか否か、確認してもらったところ、このような状況であった。

製品はPocket WiFi GP02なのです。
http://emobile.jp/products/hw/gp02/

現在、イー・モバイル以外で他に使い道があればと情報収集中である。

アエロフロート・ロシア航空での超過荷物料金

アエロフロート・ロシア航空の無料預入荷物の規則は、下記に説明した。
http://eastriver229.blogspot.com/2012/02/201141.html

では、超過したらいくら課金されるのだろうか?これも規則に明確に示されている。
http://www.aeroflot.ru/cms/ja/before_and_after_fly/excess_luggage

超過料金(2012年2月22日)

カテゴリー
ロシア国内線
国際線*
重量超過 23kg超32kg以内 50 EUR 100 EUR/USD
32kg超45kg以内 100 EUR 150 EUR/USD
サイズ超過 158cm超203cm以内 100 EUR 100 EUR/USD
203cm超 150 EUR 150 EUR/USD
個数超過 2個目 50 EUR 50 EUR/USD
3個目以降 150 EUR 150 EUR/USD
*$ - アメリカ/中東/アフリカ/ウクライナ/アジア(ウラル以東のロシア国内都市、タシケント、ビシュケクは除く)からの出発便の場合、ドル建てで計算いたします。
€ - その他の都市からの出発便の場合、ユーロ建てで計算いたします。
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サムソナイト・スーツケースのハンドル破損修理完了

修理の依頼と持ち込み
これまでの経緯
http://eastriver229.blogspot.com/2012/01/blog-post_24.html


修理の結果と修理代
修理には2週間程度の時間を要するとの説明でしたが、部品の在庫があったのか1週間もしないうちに修理完了の連絡があった。よって、再度駒形のエースまで引き取りに行った。

元々、ウィーンで購入したサムソナイトなのでエースとは関係ないとのこと、しかし、日本向けサムソナイトをライセンス生産していた経緯から同じ部品はないが、日本モデルのハンドルに付け替えることは可能かもしれない、との事前説明であった。

取り替えてもらったハンドルはオリジナルよりしっかりしているデザインだ。オイスターという日本で販売していた同型(ハンドル形状が異なる)のハンドルを取り付けたのだろう。修理費用は6300円、持ち込み、引き取りは直接行ったので送料は掛かっていない。

サムソナイト関連トピック
長年愛用したサムソナイト製スーツケース
http://eastriver229.blogspot.com/2012/02/blog-post.html

成田から初アエロフロート・ロシア航空モスクワ行きSU576便に搭乗

この意味は、アエロフロートには搭乗したことがあるが、成田からアエロフロート・ロシア航空モスクワ便に搭乗するのは初めてであったということ。日本便を利用したのはソ連時代にモスクワから成田便に搭乗したのが最後だろう。あの時は、ローマ-モスクワ、モスクワ-成田だった、機材はもちろんTu-154というソ連製、現在もまだCIS諸国で見かけることができるが大半は更新されている。

既に新生ロシアになって20年、ソ連時代のアエロフロートは連邦構成国家ごとに分割され、それぞれの航空会社として独自の運営路線を辿っている。ロシアのアエロフロートもソ連邦崩壊後に分割され、シベリア航空(S7)と現在のアエロフロート・ロシア航空に分割されている。このアエロフロートがソ連時代のアエロフロートの継承会社であろう。

アエロフロート・ロシア航空
http://www.aeroflot.ru/cms/ja

今回の機材はエアバス330‐300、この時期、空いているかと思ったがほぼ満席だった。成田でのフライトの案内にモスクワ・パリと表示されていたので、この機材はそのままパリまで行くのだろう。入国審査にはこの便から降りた乗客がほとんどいなかったので、パリへ行くトランジットととして降機したのであろう。

モスクワまでの所要は、約10時間、成田空港を離陸して一旦太平洋以上へ出てからUターンして日本列島を横断、新潟上空から日本海へ出て北上し、札幌と同じ緯度に達する頃に針路を西に取り、シベリア沿海州からロシアに入り、緯度の高いシベリア上空を延々と西へ飛ぶフライトルートである。

ウラル山脈までは8時間かかる。つまり、ウラル山脈からモスクワまで2時間と言うわけだ。シベリア上空は、今の季節、雪に覆われている。ほとんどが森林か原野であろう。時々、大河が窓の外に現れる。とにかく雄大な景色だ。それもあって窓側に席を取っている。フライトの時間が丁度昼間と言うこともあるが。

アエロフロート・ロシア航空には日本人CAは乗務していない、これは、ソ連時代から変わらず、日本語のできるロシア人が乗務しているからだ。たどたどしくても正確な説明内容は以前と変わらない。

成田からモスクワまでのフライトで、2度も食事が出た。この食事がソ連時代を連想させた、と言うのは日本食と西洋料理・ロシア料理とロシア的にミックスされた料理だからだ。不味いわけではないが物珍しさがある。

モスクワ到着前に記帳のアナウンスがあった、モスクワの天候は良好、気温はマイナス4度ですと。

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Tuesday, 21 February 2012

新型京成スカイライナー、日暮里から成田空港まで36分は素晴らしい!

2010年7月17日、京成成田空港線(成田スカイアクセス)の開業に伴い、従来の京成本線を経由するルートから同線経由へ運行ルートを変更した。それまで日暮里駅 - 空港第2ビル駅間で51分かかっていた所要時間が36分へと大幅に短縮された。

京成スカイライナー
http://www.keisei.co.jp/keisei/tetudou/skyliner/jp/

開業以来何度も海外出張に出かけているが、横浜が住まいだった関係からスカイライナーを使うことはなかったが、昨年末、仮住所であるが北浦和へ越した。

前回、出張した時の帰国は成田空港からバスでさいたま新都心まで来た。まあ、荷物があるとバス+タクシーにせざるを得ない。

今回、業務出張ではないので、初めて新型京成スカイライナーに搭乗した。1時間に3本程度、日暮里から36分はかなりの魅力だ。料金は2400円、バスより安い。

Monday, 20 February 2012

海外プリペイド携帯電話へオンラインでリチャージ Online Top Up する方法と実践


現在、ロシアとアルメニアの携帯電話(プリペイド)を生かしているで無効にならないよう、支払いを継続する必要がある。現地に行かずして支払う方法はないかとキャリアーのサイトでオンラインでのリチャージを探した。

アルメニアのVivaCell-MTSのサイトにInternet Payment Systemでの支払い方法が紹介されていたので、試しにezetop.comにアクセスしてみた。
http://www.mts.am/index.php?menu=1045&lng=2

1.ezetop.com
http://www.ezetop.com

先ず、ezetopに登録して、電話番号を入れ、リチャージの金額を決め、クレジットカードで支払う。通貨の表示は円建てとなっていた。このサイトは非常に簡単に支払い手続きができる。2400円を支払い、手数料は173円、合計2573円であった。145円が手数料で28円が連絡(メール)料だった。

このサイトでロシアのMTSへも支払えるか、番号を入れてみるが、BeelineとMegafonだけであった。MTSのサイトにいくつか紹介されているが、ezetopのように国際的なクレジットカードで支払えるサイトは見つからなかった。

MTS How to pay
http://www.vis.mtsgsm.com/payment/

そこで、同じような問題を抱えている人がいるのではと、日本語で検索したところ、下記のサイトがヒットした。

2.Airtime Load
http://airtimeload.com/index.html

ロシアのキャリアーを確認したところ、MTSも対象となっていた。登録なしで簡単に支払いが可能なので勢いでホイホイと手続きをしてクレジットカードでR500を支払った後になって、よくよくレートを考えたら、バカ高かった。

R500のリチャージで2390円の請求'金額であった。通常の為替レートなら、R500は1,315円相当、思いっきりぼられた印象だ。物事はよく考えて進めなければならない、という教訓となった。まあ、行かなくても支払えるのだから手数料と考えれば、この程度は必要経費となる。

3.WebMoney
ここでも支払いが可能なはずであるが、まだ読み込んでいない。 確認でき次第、更新します。

WebMoney
http://www.webmoney.ru/

"ezetop.com"のようなリーズナブルなインターネット・ペイメントサイトが他にもあるだろう、時間のある時に探してみる。





Sunday, 19 February 2012

アエロフロート・ロシア航空の預入荷物の規則(2011年4月1日変更)

2011年4月1日以降の発券航空券に適用されている、アエロフロート・ロシア航空の無料預入荷物の規則です。

■エコノミークラスディスカウント航空券で成田からモスクワい以遠へ行く場合(参考)
機内手荷物10kg以内、一個あたり、三辺の合計が158cm以内、重量23kg以内を1個となる。


Compartment
Free Baggage Allowance (FBA)
Economy class (COMFORT, FREEZE, PROMO brand fares) 1 PC
Economy class (STATUS brand fares) 2 PC
Business class 2 PC

*PC parameters depend the compartment:
1 PC for Business Class = max 32 kg and 158 cm on the sum of 3th measurements
1 PC for Economy Class = max 23 kg and 158 cm on the sum of 3th measurements 

Exceptions
Compartment
Exception
Free Baggage Allowance
Economy Class Travels between continental America (ex. New York/Washington) and Middle East / Africa / Asia (ex. Russian cities in Asia, Tashkent, Bishkek) 2 PC
Travels to/from Cancun (Mexico) (including Economy Class STATUS brand fares) 1 PC
Travels to/from pointsin India 2 PC
Travels to/from New York, Erevan 2 PC
Seaman crew, Seaman Fare Types 2 PC
Infants 1 PC (max 10kg and 115cm)
FFP – Gold, Silver, Elite, Elite plus +1 PC
Business class Travels to/from Cancun (Mexico) 1 PC
FFP – Gold, Silver, Elite, Elite plus +1 PC
In case total baggage weight (including cabin hand luggage) do not exceed 10 kg, the FBA rule shall be ignored.

Saturday, 18 February 2012

ロシア人観光客増加の兆しとビザ条件緩和

1月28日、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相が来日し、玄葉光一郎外相と日露外相会談を行った、その中で、「日ロ査証簡素化協定」に両国が合意した。

その中で、ロシア国籍の日本ビザ取得条件が緩和されることが明らかになった。90日有効ビザの取得について日本側からの招待状が必要なくなる。

また、予てより協議が進んでいるハバロフスク-東京便についてはシベリア航空(S7)が開設を予定しており、2月にはチャーターが2本運航される。

ロシア人観光客増加の兆しありだ。他方、日本国籍者のロシアビザ取得条件の緩和については、マルチ1年ビザが3年になることは報道されているが、それ以上の情報がない。
http://archive.mag2.com/0000143721/index.html

新幹線名古屋駅ホームの「きしめん」

名古屋駅のホームに着くと漂ってくる「きしめん」の鰹だしの香り、誘われるままに花ガツオがのったきし麺(340円)を食べる、特にこのこの季節、五臓六腑に沁み入る(やや大げさだが)、何度食べても美味い!

きしめんNAGOYA 住よし JR名古屋駅14・15番ホーム店 (きしめんなごや すみよし)
http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23001534/

Kishimen, Nagoya based noodle with soy source and Bonito tuna bouillon soup, is served at Shinkansen platform of Nagoya station, and the soup's flavour attracts me to get it in when I get off at the station every time. Today I had a kishimen, and they have kept same taste several decades.

昨今上手く事が運ばない私の無線LAN構築

これまではこんなことはなかったが昨今上手く事が運ばない私の無線LAN構築、

1)先日はポケットWi-Fiルータをヤフオクで調達したが解約されておらず契約不可よって払い戻し、
(Pocket WiFi GP02)

2)フレッツスポットはMacと新幹線でなぜか接続できず東京-名古屋間あっという間に過ぎて行った、ヤフーBBは簡単に接続できるようだ、NTTはいつも複雑にして自らの仕事を増やしているとしか思えない(悔しコメント)。
(FLETS SPOT)

3)母の家の無線LANルータに数か月ぶり接続しようとしたら繋がらない、有線は繋がるのに。サポートデスクには修理をアドバイスされた。
(バッファロー WZR-HP-G302H)

4)でも予備にともう一台、近くに山田電機があった、そこで今度はNEC製(これまではバッファロー製)の無線LANルータを調達、でも繋がったり繋がらなかったり、前より前進、ほんの僅かだが、しているので良しとする。(NEC Aterm WR8170N)

5)それにしても取り説の書き方がこれまた複雑というか、主観的過ぎる(メーカー定義が多い)。自動で設定を行うような機能が組み込まれているが、これが混乱の元、一昔前の手動設定がどの機種にも共通なのでこれが確実なのだ。

一つ一つ山を越えて行かねばならないのは忍耐力がいる、こんなことに時間を費やしている場合ではないが。

Monday, 13 February 2012

メーリングリストの使い道

メールングリスト、このようなツールが無料で紹介されたのは1990年代後半でしょう、2000年頃に私も作ってみました。freeml、今も健在ですが、管理者が怠け者であったことも影響して開店休業状態、しかし、このツールは使えます。他に何かに使えないだろうかと思案中です。

代官山の奈良県東京事務所iスタジオの売却

奈良県東京事務所が代官山の一等地にある。外見はほとんど使用していないような建物で、多分、宿泊施設を兼ねていたようだ。この建物、80年代後半からこの横を通勤するときに歩くようになってから知っている、何だろうかと表の標識を確認したことがある。

平成17年にiスタジオなんていう名前が玄関に掲げられたのでその頃に利用方法が変わったのだろう、最近、この建物の前を通ったらどうやら解体なのか改装なのかわからないが、切り刻む音が外に響いていた。

どこかへ売却だろうかと調べてみたところ、公売が行われアパホーム(アパグループ系列)が45億円(7社入札)と予定価格より13億円も高い価格で落札している。土地だけの平米単価で263万円、坪単価で869万円だ。

さて、今後何になるのだろうか。アパホームなので高級賃貸か高級マンション、土地柄、低層部が商業施設で上層部が住宅だろう。

90年代までこの付近には戸建て住宅もあったが、年々商業施設に衣替えし、もう民家はほとんどない。

代官山iスタジオ・旧弦巻公舎の公売(一般競争入札)による売却の結果について
http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-8841.htm