Wednesday, 30 November 2011

iPhone用bloggerアプリ

以前検索した時は見つからなかったのですが今回ありました、 オリジナルアプリ。試しにスマホから書き込んでみようと思います。
その前に一言、記事一覧の表示が日付順ではなく、更新順の表示なのです。日付順にならないのでしょうか?

写真を添付します、画像サイズは640

パライソの骨付酢豚です。

パラグアイの米国空軍基地

パラグアイのチャコ地方、Mariscal Estigarribiaに2005年5月から、米国空軍が駐留している。これはボリビア・サンタクルス県の自治運動に米国が介入するためだとみなされているが、意図なく駐留はしていない。

私の泊っているホテルに軍服を着た米国人の家族が泊っていた。その軍服が空軍のような色合いだったと思う。最初は大使館にいる海兵隊かと思ったがやや青っぽい色だったので違うのではと考えた。話す機会なく、チェックアウトした、アパートが見つかったのかもしれない、ホンダの車を持っていたので。このトピックを耳にしたのでそうなのかと思った次第。

米軍が駐留していることで近隣諸国との間での外交問題の種となっているかどうかは、情報がない。
http://www.cipamericas.org/archives/1368

下記によると400人の兵隊が駐留しているようだ。


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Tuesday, 29 November 2011

英国労働組合会議(TUC)のストライキに伴う注意喚起


安全・テロ情報(在ロンドン日本国総領事館からの転載)

英国労働組合会議(TUC)のストライキに伴う注意喚起
  
2011年11月29日

1.11月30日(水)、英国労働組合会議(TUC)傘下の組合は、公務員年金制度改革に反発し、ストライキを行うことを予定しています。

今回のストライキには、英国労働組合会議のうちの三大労働組合の他、学校長で組織する組合なども参加することから、ストライキの規模は約200万人以上となることが予想され、学校、国民健康サービス(NHS)、中央官庁、地方公共団体などの活動に影響が出ることが予想されます。

2.今回のストライキにあわせ、30日(水)正午からロンドン市内中心部でデモ行進が予定されており、市内の一部箇所では交通規制が行われます。デモ行進のルートでは混乱が予想されますので、英国滞在中の皆様におかれましては、デモ行進のルート及び抗議活動が発生している場所、さらには、その周辺地域に極力近づかないようにして下さい。また、デモ行進や抗議活動に接した場合は、直ちにその場から離れるなど、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意して下さい。

3.ロンドンでのデモ行進のルートや、交通規制のエリアの詳細については、下記のロンドン警視庁ウェブサイトでご確認下さい。ロンドン以外の地域については、地元の警察等から情報を入手して下さい。


4.また、入国管理官が組織する労働組合もストライキへの参加を予定しているため、入国審査が大幅に遅れ、各空港での出入国に大きな混乱が生じることが予想されます。一部報道では、入国審査等に最大12時間の遅れが生じる可能性がある旨報じられております。

つきましては、30日(水)に出入国を予定されている方は、報道や空港、航空会社のホームページなどから最新情報を入手し、出発時間に間に合うよう充分余裕を持って行動する、あるいは、旅行日程を変更することをお勧めします。

5.なお、現時点では、地下鉄やバス等公共交通機関のストライキは予定されておりません。

在ロンドン日本国総領事館

世界の最先端に位置するパラグアイの郵便料金

日本から雑誌類をスモールパケット(2kg内)で送ってもらっている、料金は3000円以内が通常だ。受取がセントロにある中央郵便局となる。現在、改修中で、窓口は裏の道路沿いにある。

以前から出張中に絵葉書を出してとリクエストされていて、数年経ってしまった。先日、本屋で絵葉書を売っていたので数枚購入した。一枚3,500PYG(70円相当)、印刷の質から考えたら高いなと思いながら他に選択肢があるわけではない。

先週末、こもっていたので気分転換に何年かぶりに絵葉書を書くことにした。そして、それを郵便局へ出しに行くのだが、その辺にあるわけではない。確認にしたら、近くの.Villamorra shoppingの2階に郵便局があるというので仕事の帰りによって絵葉書を出してきた。ここは、9-21時、月-日(休みなし)で営業している。

航空便で葉書は日本までいくらかと聞いたら「16,000PYG」という返事、えー、4米国ドル相当(320円相当)じゃないの?

もう一度確認しても安くはならなかった、郵便料金は「16,000PYG」だそうだ。そして私も高いと思うと職員が漏らすほどだ。7枚出すので合計112,000PYGを支払い、職員は2人しかいない。物珍しそうにもう一人の職員の我々の会話に参加する。
 
郵便料金表があったので確認した。10月に値上げしたばかりであった。郵便料金は日本までが高いというわけではなく全地域高い。日本はグループ10(アジア)、絵葉書航空便(封書20gまで)が16,000PYG、4米国ドル相当となる、地球の裏側だから高いのかと言うとそうではなく近隣諸国のブラジルやアルゼンチン向けは同じ封書20gで13,000PYGとなる。

2kg(印刷物)だと311,000PYG(6,000円相当)となり日本からパラグアイへスモールパケット扱いで送る料金の約2倍に相当する。

この料金設定、近隣諸国も同じなのか、南米諸国は概ね同じなのか、パラグアイ郵便特有なのか調べてみたくなる。アフリカでもこれほど高くはないはずだ。

パラグアイの郵便料金は、先進国途上国を問わず、世界の最先端に位置しているという印象を持った絵葉書投函でした。

なお、国内向けは民間業者が参入し、例えばクーリエサービス会社のフェデックスの子会社がサービスを提供している。

世界最先端の郵便料金を課しているパラグアイ郵便
http://www.correoparaguayo.gov.py/
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Saturday, 26 November 2011

片言の日本語を話すおじさんの韓国料理屋-アスンシオン



「国民学校」、「昭和17年」、「日本語、しばらく使っていない」などの片言の日本語を話す韓国人の経営する韓国料理を発見した。

発見したと書いたのは、アスンシオン在住の日本人、日系人に聞いても情報を得られなかったからだ。それでメルカド・クワトロ周辺に韓国料理屋が集中していることから、ハングルの看板が韓国料理屋だろうとの前提で現地調査を実施した。

趣旨は韓国の家庭料理(焼肉だけでなく通常の韓国料理を出すレストラン)を出すレストランを探すこと。これでアスンシオンの食生活が豊かになる。これまでの情報でペルー通りにあるY-Hack(Ave. Peru 1091, Tel.021-208 578)1軒のみが家庭料理(スンドゥブやユッケジャン、オジンポックン等)を出すことはわかっていたが、必ず他にもあるはずだとの信念の下、聞き取りを続けた。参考までにこのY-Hackは15年営業していると(女将さん)。

日本語を話すおじさんの韓国料理屋の名前は「アブエロ?」、その前は「アブエラ」だった。Abuelo、アブエロってスペイン語で「おじいちゃん」という意味、Abuelaはおばあちゃんだ。

場所はDr.Jose Gaspar Rodriguez de Francia通りからPal Perez通りを右折、Silvio Pettirossi通りの手前左側にある。徒歩ならSilvio Pettirossi通りからPal Perez通りへ曲がり(下り坂)右側にある。
Google map
-25.295176,-57.625276

この店の反対側にももう一軒韓国料理屋があるが、聞き取りにいったが私のスペイン語(ほんの少し)と韓国語能力(なし)では家庭料理を出すのか否かは判断が付かなかった。そのとき、このおじさんの店が閉まっており韓国料理屋があるとはわからなかった。ドアの内側にハングルが書いてあり、ドアを閉めると見えないようになっている。2階がカラオケのようだ。

この店は2週間ほど前に発見していたが、昨晩、やっとその店に知人と行って来た。20年以上にわたりパラグアイとお付き合いがある人だが、初めてということだった。その昔は、ペルー通りにあった店かも知れないという。

日本語のメニューあり。オジンポックン、ブルコギ、スンドゥブなど10種類程度はあった。次回は写真をとってこよう。

二人で2品( オジンポックン、ブルコギ)注文しただけで十分だった。写真の周囲は韓国料理に付いてくる小皿類。オジンポックン、ブルコギ共期待を外さない味付けだった。特に白米の炊き方が良かったのかいい味を出していた。

この店、おじさんが25年営業していると言っていたのでアスンシオンでは老舗であろう。「昭和8年」、「国民学校5年」とも言っていたが、「昭和8年生まれ」なのかもしれない、しかし、想像の域を出ない。

とても愛想の良い韓国料理屋だし、味もよい。ペルー通りの店より好きになりそうだ。

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Crown Plaza Asuncion のカフェ

セントロのクラウンプラザのカフェ


セントロにあるクラウンプラザ、インターコンチネンタル系列の五つ星ホテルだ。Cerro Cora 939にある。

用を足せず歩いていたら、カフェが視野に入りちょっと覗いてみることにした。そしたらカウンターの中に赤色のillyのトレードを発見、飲まずには帰れないだろうとちょっとブレイク。

客は宿泊客しかいないのだろう、閑散としている。ダブル・エスプレッソを注文。

ウエイターが年寄りばかり、衣装はしっかりしているがあまり礼儀正しくない。カウンターの中から包丁を振り回しながらス少し待てという。

五つ星には目をつぶらないといけないのかもしれない。

サーブされたダブル・エスプレッソ、味はillyなのでまあまあだが、温い。私は温いエスプレッソはエスプレッソとは認めない。 がっかりだ。16,500PYG也。

箱はしっかりしていそうだなのだが。 ホテルに入ったときもそうだった。レセプションには誰もいなかったのだ。
Cerro Cora 939 Asunción, Paraguay
(0)21 452 682
crowneasuncion.com.py‎

google map; -25.295176,-57.625276

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Wednesday, 23 November 2011

Macintosh SE/30 in Asuncion 懐かしいマッキントッシュ

ごっつー懐かしいマック、1988年当時、フィラデルフィアに滞在していた時、March 2, 1987に発売されていたMacintosh SEを買おうかと悩んだね、大学生協で確かUSD2900の値札が付いていた、学割が聞くようだったが確認しなかったな。20MBのHDDが付いていた。

大学にはMacintosh Plusがいくつかあったけど、レポートにはIMBコンパチを使っていた、何せ台数が半端じゃなく多かったからね。リッチなOBビジネスマンが寄贈したようだった。

IBMコンパチもマックもよく理解していなかったこともあり、ものすごーくSEには魅かれたけど買わなかった。その後、どっぷりとIBMの世界に浸かってしまった。今もだ。

写真は、Macintosh SEの上位機のSE/30、当時USD6,500、発売はJanuary 19, 1989だから、平成元年だね。大喪の礼、今でも覚えているよ、フィラデルフィアでCNNを観ていた。

当時買えなかった奴の兄弟にアスンシオンでお目にかかるとは。これが契機かも知れない、そろそろMacを買おう。





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Tuesday, 22 November 2011

Enpedradoとアスンシオンの道路ネットワーク


アスンシオンの街路に多い石畳の舗装を「Enpedrado」という。
デコボコなので走り難いの、よって自動車がそういう舗装路は避けるから良いのだという。
このEnpederado、厚さ150-200mmの石を敷き砂(150-200mm)の上に人力で敷いていく。

私は好きではない、風情はあるが。

アスンシオンの道路ネットワークの階級が良くわからない。幹線道路だけでは容量がオーバーしているようだ。住宅街の街路が走り易いアスファルト舗装だと需要を喚起して交通量が増加する。

もともとアスンシオンの都市構造の特徴から交通問題が発生しているように感じる。道路容量を一時的にオーバーするためではあるが。

アスンシオンはパラグアイ川のほとりに位置し、その先は川、川の先は大平原。

市街地は片岸に発達したので、どん詰まりとなっている。中心であるセントロはその一番奥のパラグアイ川に近い場所に立地している。商業の中心地であり、住宅はその東側に広がっている。

最近では、商業業務地区がMariscal Lopez ShoppingとShopping del Solとの間に多く集中し、ジワリジワリと郊外へ拡大している。

del Solの前あたりにWTC、20Fが4棟建つようだ。
http://www.abc.com.py/nota/municipalidad-de-asuncion-aprueba-construccion-del-world-trade-center/

そうすると、移動のパターンが単純になる。

通勤するときは、周辺からセントロに人が移動し、仕事が終わるとセントロから北東、東、南東へ人が移動する。

工場が南東に位置しているのでその移動もある。

要するにドン詰まりなので拡散しない、よって、一定の時間帯に詰まってしまう。
低密度な街なのに、道路が有効に使えていない。

どうにかならないのか。

公共交通機関の導入だろうか?この街もトラムが以前運営されていたが、自動車交通に圧されて廃止された。線路だけは埋め殺しになっているので時々みかける。

誰でも考えられるが、トラムの代わりに「MetroBus」という機関バスを導入する。IDB、OPECが融資するとニュースに出ていた。軌道系のトラムより建設費が安いし工期が短い。
http://www.abc.com.py/nota/presentan-informe-sobre-el-metrobus-en-fernando-y-san-lorenzo/

国全体から見てもアスンシオンはドン詰まりだ。西の端に位置し、パラグアイ川の向こうはアルゼンチンだ。しかし、橋はなく、その向こうに都市もない。

Enpedradoの話だったがややそれた。序でにもう一つ舗装の話を。土の舗装を「Enripiado」という。天然玉石を土に混ぜローラーで転圧した仕上げだ。これだと雨が降るとドロドロになると聞いた。
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資源国ボリビアと非資源国パラグアイ

南米の資源国にすり寄る日本、飴は経済協力という名の円借款供与。それがタイドならね、そろそろタイドに戻した方がいいんじゃないかな。

資源外交(2) 途上国に経済協力を活用

http://www.kantei.go.jp/jp/kan/statement/201012/08nichibolivia.html


これはボリビアの話、ウユニ塩湖にリチウムが山ほどあるそうな。中国がレアアースをストップした時に注目された。資源はあるが、ボリビアではそのリチウムを取りだせないので採掘権を外国の会社へうろう、それが基本的なアイディア。

ではどこへ売ろうか?

経済協力をしてくれるの、そう、それじゃあなたに、いや、こちらこんなアイディアもあるよ・・・
どっちにしようかと天秤にかける。

そんな天秤に乗せられる外交なぞしてはいけない、絶対に。

面白いと思ったのが日本・ボリビア共同声明、こんな外交も絶対にすべきではない。何やら地熱発電所に円借款供与、総額約100億円、当時の首相が最初は50億、そして話が進んだら残りの50億円と言っている。そんな話に誰が乗るかって!

日本・ボリビア共同声明

http://www.kantei.go.jp/jp/kan/statement/201012/08nichibolivia.html

この国と隣国パラグアイが1932-38年に戦争した。事の発端は、1928年、スタンダード石油がチャコ地方のアンデスの麓(ボリビアとパラグアイの国境付近で当時はその国境線が不明確だった)に石油が出ると情報を流し投資資金がボリビアに流れ込んできた。

もちろん米国代表のスタンダード石油=ロックフェラーはボリビア側につき、英国代表のロイヤル・ダッチ・シェルはパラグアイ側についた。

そしてどちらに石油があるのか、そこはボリビアなの、それともパラグアイ?よって国境線の問題が急浮上、ボリビアは、石油を産出してそれを輸送する港を持たなければならない。それにはラプラタ川の流域にあるパラグアイを攻めるしかない、と考えたのだろうか。

1928年末、ボリビアはパラグァイ川に石油積み出しのための港湾施設をグランチャコに建設、パラグァイ軍は周囲に監視哨を設けた。散発的な銃撃戦が開始されボリビアはパラグァイ軍の攻撃だとして国際連盟に提訴するが、時間稼ぎであったのだろう、小競り合いが続いた。そしてトリガーを引かれ戦争状態となった。これが「チャコ戦争」という。

丁度、この時期にパラグアイはメノナイト派のキリスト教徒を誘い、チャコ地方に入植させ、屯田兵的に位置付けているのは興味深い。

ボリビアは第1次大戦の東部戦線で戦ったドイツの退役将軍クンツを雇い入れ、軍備拡張に走った、他方、パラグアイは予算不足で帝政ロシアの将軍を呼ぶことにした。

1936年、中立6ヶ国委員会(アルゼンチン・ブラジル・チリ・コロンビア・ペルー・米国)は両国の休戦を宣言し、平和条約は1938年ブエノスアイレス条約として発効した。

パラグァイは係争地グランチャコの大部分を確保し、ボリビアはパラグァイ川の自由航行権と港湾利用権およびパラグァイ川へアクセスする狭 い回廊を得た。

両国が疲弊した戦争は終わった、油田のあるアンデスの麓はボリビア側に属することになったが石油はそれほどでないようだ。現在、天然ガス田が発見されたと聞く。しかし、ボリビアは内陸国、海へ出る道がほしい。それが、パラグアイ川と言う内航水運だ。自由航行権があるものの、その航路はパラグアイ側に依存している。世の中バランスしているのだろうか、良くできている。

昔も今も、利権が重要なのです。生半可な外交では今後の日本が心配です。


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Monday, 21 November 2011

宝くじの販売総額と当選金総額

第614回全国自治宝くじ「年末ジャンボ」

≪年末ジャンボの主な当せん金≫―――――――――――――――――――――
|*発売総額 1,980億円  66ユニットの場合
|1等         2億円  132本 (1等・前後賞合わせて3億円)
|2等             1億円   66本
|3等           100万円 1,320本  他

これを計算してみると
当選金総額(3等まで)

1等前後賞 396億円
2等 66億円
3等 13.2憶円
合計 475.2憶円

発売総額/当選金総額=24%、

つまり販売総額の約4分の1が当選金へ払い戻され、残りが収入となる。大金であるが収益金は地方自治振興に使われると聞いているので、地方交付金の別枠財布と言ったところだろうか。

年末ジャンボ一回で、販売手数料を差し引いても1500億円相当の収益金となる。

当選確率は別な計算となる。

Sunday, 20 November 2011

クレジットカードでキャッシング(パラグアイ)

パラグアイにおけるクレジットカードでのキャッシングは、1回で500,000PYGから1,500,000PYGまででき、最高金額は1,500,000PYGと決まっている。一日の引き出し限度額も決まっているはずだが、情報が手元にない。パラグアイでのATMによる引き出し限度額と同額であると思う。

このキャッシングには、金額に係らず1回25,000PYGの手数料がかかり、クレジットカード会社へ支払う手数料とは別にATM機器の使用料となっているようだ。

筆者がItau銀行のATM(Mariscal Lopez Shopping)からクレジットカードでキャッシングをしたときの明細は以下の通りであった。


現地通貨・手数料・利息等に1525,000PYGとあり、支払い金額に実際の引き落とし日までの利息424円が上乗せされている。さらに「その他請求」として210円のATM手数料がチャージされている。つまり、パラグアイでのATM利用料金25,000PYG(475円)+利息424円(キャッシングした日から決済日まで)+ATM利用料210円=1,109円が手数料・利息としてかかっている。

ATM利用料金が2重に課金されているのは理不尽だが、ATMを用意している銀行とクレジットカード会社への利用料金なのだろうか、この点は不明だ。

1,500,000PYG、為替レートを0.019とすると28,500円、キャッシングの手数料・利息が1,109円となり、キャッシング総額の約3.9%相当が利用料金となっている。

日本円をUSD現金、そして、PYGへ両替した時の手数料と比較しないとこの利用料金のレベルがはっきりしないが、手間だけではクレジットカードのキャッシングは非常に便利だ。
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Saturday, 19 November 2011

懲りずにBaserCMSに手を出す

聞きなれないCMSのインストールマニュアル作成のお知らせが契約しているホスティング会社からのメールがあった。

そのCMSというのが「BaseCMS」、made in Japanだという。
http://basercms.net/

サイトを確認したら、会社案内に最適、とのセールスポイント。

空いているドメインがあるので懲りずに早速インストールしてみた。

確かに簡単で軽そうだ。

Wednesday, 16 November 2011

フランクフルト空港の荷物預かり


フランクフルト空港の荷物預かりサービス、ターミナルごとに窓口がある。料金表を見ると24時間までかと思ったが24時間以上料金が課金されるだけで預かってくれるようだ。窓口はターミナル1,2とも到着レベルにある。ターミナル1には出発階のBとCコンコースの間にもある。

Terminal 1:
B Concourse, Level 1 (Arrivals)
Open daily 24 hours
Phone: +49 (0) 69 - 690 70786

Between the B and C Concourses on Level 2 (Departures)
Open daily from 6 a.m. to 10 p.m.
Phone: +49 (0) 69 - 690 73277

Terminal 2:
D Concourse, Level 2 (Arrivals)
Open daily from 6 a.m. to 10 p.m.
Phone: +49 (0) 69 - 690 72860


http://www.frankfurt-airport.com/content/frankfurt_airport/en/checkin_luggage/luggage_neu/storage.html

Prices for Left Luggage

Size No. of items Time
Normal bags (80 x 50 x 30 cm, max. weight 30 kg) 1 Up to 7 hours 4.00

1 7 - 24 hours 5.00
Bulky luggage (all items larger or heavier than normal bags) 1 Up to 24 hours and per additional day or part thereof 7.00
Clothing 1 Per initiated 24-hour period 2.00
Storage of documents - Per calendar day 4.00
Stroller renta 1 Per initiated 24-hour period 6.00
Luggage shrink-wrapping service
Ordinary bags
Bulky items


1
1


Per item
Per item


8.00
12.00
All prices include value-added tax.
You may of course leave your luggage or other items longer than 24 hours.
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Monday, 14 November 2011

アスンシオンの台湾大使館

パラグアイは台湾と国交がある数少ない国である。Mariscal Lopez通り沿い、国防省の前に大使館がある。
中国とは国交がないのでパラグアイの中国人は台湾人が基本であり、中華料理屋も台湾系となる。年配の方は日本語を話すと聞いたことがある。内山田ホテルの隣の中華料理屋は確か日本語を話す台湾人の経営だ。
エステ市で台湾人が多く活躍している。商売然り、工場然り、である。


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Sunday, 13 November 2011

無料FLV player‐けっこう使える

新しいラップトップPCにはFLVプレーヤーをインストールしていなかったので新たにインストールすることにした。

以前のはFLV Playerを使っていたが、今回はその評判を調べて下記の二つをインストールした。これらはFLVだけでなく各種動画ファイルに対応している。両方ともWindows Media Playerは必要なくなるような機能だ。

スクリーンショットをキャプチャー(保存)できる機能が付いている、UM Playerの場合は、ビデオメニューの中に「スクリーンショット」、「スクリーンショットの取得の開始/停止」があるがキャプチャーの使い方がよくわからない。他方、GOMは素直にキャプチャーができた。

それから、GOM Media Player で音声の出ないファイルが時々ある、何故か不明、同じファイルをUM Playerで開いたところ、問題なく音声が出た。この点もよくわからない。

■GOM Media Player
http://www.gomplayer.com/

日本語ので紹介
http://www.gomplayer.jp/howto/howtouse.html

DL site
http://download.cnet.com/GOM-Media-Player/3000-13632_4-10551786.html?tag=rb_content;contentBody



■UM Player
http://www.umplayer.com/

DL site
http://download.cnet.com/UMPlayer/3000-13632_4-75332747.html?tag=rb_content;contentBody


参考までに「Windows動画再生ソフト」
http://www.katch.ne.jp/~kakonacl/douga/winplayer/winplayer.html


Friday, 11 November 2011

アスンシオンとブエノスアイレスの空港税

空港関連税がいくらなのか、航空券を購入するときに税として合計金額しか表示されていないので内訳を確認した。

アスンシオン空港から出国する場合31米国ドルが徴収される。
パラグアイ空港税 31米ドル
アルゼンチンの場合、3種類に増え下記の合計が41.5米ドルとなる。空港税は29米ドル、アルゼンチンの空港は民営化されているので市場価格が反映されていると考えるべきなのだろうか?他方、パラグアイの場合は、国営なので出入国税と保安税がランプサムに徴収されている印象だが詳細は定かではない。パラグアイにも空港民営化の波が押し寄せているが、法案は左翼政権により最終的に却下された。
ミソは、これらの税すべてが航空券に含まれているので支払った気がしないことだ。

アルゼンチン空港税 29米ドル
アルゼンチン出入国税 10米ドル
アルゼンチン保安税 2.5米ドル

Adult traveller(s)
Airport Tax (Argentina) (XRAE) 29.00 USD
Inmigration Tax (Argentina) (QODP) 10.00 USD
Security Tax (Argentina) (TQSE) 2.50 USD
Airport Tax (Paraguay) (BKDP) 31.00 USD
72.50 USD
x 1 adult(s) = 72.50 USD
total taxes = 72.50 USD
http://www.aerolineas.com.ar/




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Thursday, 10 November 2011

Yacyretá の意味

パラグアイとアルゼンチンの国境を流れるパラナ川を堰きとめたダムの名称がジャスレタダム、ジャスレタ水力発電所という。

Yacyretá

Jasyreta=guarani language
Jasy=moon

reta=land

Moon land

その土地の言葉であるガラニー語で「月の土地」を意味する。 

itaipuは?

"the sound of a stone"

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Wednesday, 9 November 2011

高いと思ったがやっぱり高かったillyのコーヒー豆‐アスンシオン

illyのコーヒーは個人的に気に入っている。日本から持参した1kg(500g x 2)成城石井のコーヒー豆が無くなったので豆をスーパーマーケットで探したがまともそうなパッケージにお目にかかれなかった。それで、ネット検索したらアスンシオンに販売店らしきリストが出てきた。
http://www.illy.dk/wps/wcm/connect/us/illy/about-illy/illy-around-the-world/americas/

事務所帰りに販売店に立ち寄ったら、隣がショールームになっていて試飲ができた。このコーヒー、旨いのですね。エスプレッソマシンがないとこの旨いコーヒーにありつけないのだが、何とかフィルターで、若しくはトルココーヒー風に入れて飲もうと豆だけ購入することにした。

値段を聞いた時に高いと思ったがやっぱり高かったillyのコーヒー豆250g、アスンシオンの販売店でのお値段は、250g入りの缶が、

122,588PYG/4050=USD30.27x79=2,391円相当となる。クレジットカード払いで手数料なしでの支払いが可能だったので相当高い値段設定との印象を受けたものの、購入した。

ホテルに戻って日本のウェブで確認したら同じのが1,365円だったので1,000円も高い、途上国の典型か、暴利をむさぼり過ぎだな?その前に事前に値段を確認しておくべきだった。
http://illycorner.mrpod.com/pc_nr250.html

値段より、どこでillyのコーヒーを飲めるのか聞いた方が良かったかもな。

米国のillyのサイトだとUSD29のようだ。そう考えるとアスンシオンの価格設定はそれほど外れていない、南米の内陸国なのだから。いやいや、これは2缶の値段だ。つまり一缶USD14.5ということになる。やっぱり高い。2缶の値段で1缶を販売してしまったのかも知れない。これは確認してみる価値がありそうだ。
http://www.illyusa.com/webapp/wcs/stores/servlet/subcat_coffee_coffee_ground-espresso-coffee


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Tuesday, 8 November 2011

FAT32の外付けHDDがWindows7で変だぞ!

I-O DataのHDPG-SU320というポータブルHDDを2008年(2008/06/27 9:37)に購入して使っている。ファイルフォーマットは、購入時のFAT32、NTFSへ変更したほうが良いだろうと思いながら、MacではFAT32でないと、等と考えながらそのままの状態で使い続けてきた。

このポータブルハードディスク、前機種のT60(Windows XP)のバックアップとして使っていたが、ThinkPad T410(Windows7)を昨年購入して以来、ポータブルHDDを接続することなく現在に至り、出張することになりこのHDDを持参した。そして、このHDPGをWindows7がインストールされているThinkPad T410に接続したところ、ファイルの認識が変なのだ。

ファイルが見えてはいるがコピーできなかったりファイル自体が開かなかったり、サブフォルダーが見えているが中身が空になっていたりだ。

それで、予備に持ってきたWindows XPをインストールしてあるX61に繋いでみたところ、通常通り動作する。HDDのフォーマットであろうかと推察し保存されているデータをそのままにしながらFAT32からNTFSへの変換を試みた。

アイ・オー・データのウェブを確認するもそのような症状の説明は見つからない。Windows7用のドライバも見つからない。とにかくFAT32からNTFSへ変換してみた。

■データを消さずにFAT32からNTFSへの変換する方法

コマンドプロンプトから
c:\ convert (上記で調べたドライブ): /fs:ntfs

例えばDドライブが接続ドライブならば

c:\ convert d:: /fs:ntfs 

Enter

「ファイルシステムの変換に必要なディスク領域を調べています。。。」のメッセージ

しばらくすると、
全ディスク領域:
ボリュームの空き領域:
変換に必要な領域:


が表示され、

「ファイルシステムの変換」が表示される。(変換中)


かなり時間がかかる

変換が終わると
「変換は完了しました」のメッセージ

こで完了。exitでdos窓を終了。

このポータブルHDDをWindows7のThinkPad T410に接続してファイルアクセスを確認したところ、アクセスが早くなった印象だ、これで嬉しがっている場合ではない。

ファイルの認識を確認してみたところ、問題なくアクセスできるかとおもいきや、症状が変わらない。

原因不明、一つ一つ面倒だなー。


なす術なく製造メーカに問い合わせをした。
その返答は、アクセス権の設定をせよ、とのアドバイスでした。

http://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s16188.htm


さらに、改善が無い場合、Windows7にて再フォーマットを行い改めてデータ保存してくれ、ということ。

アクセス権の設定は、フルコントロールにクリックを入れ「OK」をクリックして先へ進もうとすると

「セキュリティ情報適用中エラー、指定したファイルが見つからない」エラーが表示される。見つからないファイルは「F:\$RECYCLE.BIN」

よって解決に至らず。

Wednesday, 2 November 2011

Boeing 767 touches down without wheels in Warsaw

Poland crash landing: Boeing 767 touches down without wheels in Warsaw

A Boeing 767 from Newark, New Jersey with 230 passengers onboard made an emergency landing in Warsaw after its landing gear failed to open. The plane landed on its belly without its wheels. None of the passengers was injured. The pilots circled above the airport for about an hour before crash landing after they discovered a problem with landing gear. A fire brigade laid out special material with fire-fighting substances for the plane to land on. Passengers rushed out of the plane.

Tuesday, 1 November 2011